2007年02月10日

今日はこれについて…


今日は休みだったので、「カラマーゾフ」を少し読みました。まだ上巻なのですが、石を投げる少年が出てきたところくらいまで読みました。

今日は、そうですね、結局、最近、時間をうまく使うことができないために本を読みこなすことができていないので、例によって、以前読んだ本の感想について書いていきたいのですが。

昨日はいきなりロジカルシンキングの本にとんでしまったのですが、今日はその前に読んだ本に関してのことについて書いていきたいと思います。

目が良くなる本に続いて読んだ本は、「速読」関係の本です、これ関係の本は二、三冊読みました。

眼球運動をしなさいとか、指回し運動、イメージ(瞑想)する、3D立体絵を見ようとか、そんな内容の本が多かったですね。

これらの本を読んで、私が実際に行って良かったというか、これをした結果、私は以前よりも速読できるようになったのではないかと思われることは、

まず一つは、眼球運動ですね。

これは、時間を作るのに正直めんどうな時期はありますが、私の場合、毎日本を読む前に携帯電話のタイマーで30秒単位でタテ、ヨコ、ナナメ、グルグルまわす(右周り、左周り)の五パターンを実行しています。

試して見るとわかるかと思いますが、文を早く読むためには、まず、目の動きが早くなくてはいけない、ということで、私の場合ですが、本を読むのが早くなりました。

ちなみに、速読の中に、写真を見るように、ページを景色のように見るというものも多いのですが、私としては、このような読み方はできませんでした。

でも、世の中にはそういう読み方をする方が実際にいらっしゃるみたいで、すごいですね、なんか、数分間くらいで、何百頁と読んでしまう方がいるようです。

私には無理でしたね。

最初から、無理だろって思ってしまったからなのでしょうか…。

ピグマリオン効果というおもしろい話(これは違う心理学関係の本にあった)を知ったのですが、思い込みというものはとても大事のようですね。

話は戻りますが、最後に、実際に速読とまではいかなくとも、本を読むスピードを早くするために自分が良く実行していることを書きます。

ちなみに、これも自分が実行していて、実際に読む速度が早くなりました。

それは、またもや、携帯電話のタイマーでやっていることなのですが、時間を決めて読むことです。

休みの日などによく私はだらだらと、本を読んで、一日かけても百ページいくかいかないかしか読みこなせない時があります。

そういう日というのは、私の場合は、なにか、一日の充実感を得ることができず、不満の残る一日になってしまいます。

時間を決めて読む、私のような集中力のない人間は、せいぜい一冊の本を三十分くらい読んでくると、すごく飽きてきてしまいます、それでも、無理に読み続けようとするのですが、飽きてくると、読むスピードがとても遅くなってしまいます。

そこで、一冊の本を読む時間を三十分以上かけないことにしました。この場合、一冊の本を三十分読んだら、次に別のジャンルの本を三十分読むということを行います。

私の場合、そうすることで、一週間に読みこなす本の量が増えました。ちなみに、私の場合四冊くらいの本を同時進行でやっていました。四冊目を読み終えたら、また一冊目を読み直すという方法も飽きるのを防ぐ手段として使えましたね。

…速読とはあまりつながりがないかもしれませんが。

よかったら、ためしてみてください。



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posted by ぽこ at 19:23| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

読書感想ブログ?


今日は、自分にそれなりにためになった本についての感想を書いていきたいと思います。

「ロジカルシンキング」に関する本なのですが、ロジカルシンキング、その名のとおり、ロジカル(論理的)シンキング(考える)とのことのようですが…。

論理的に考える、そもそも論理的ってなんなんだ?って頭の悪い私は考えてしまうのですが、論理的とは、筋道を立てて考えたり説明したりすることらしいのですが、そうなんですね。

論理学というもので、「AならばB BならばC 以上よりAならばC」というものを以前ならった覚えがあったので、最初読む前にてっきりこれに関してもっと詳しく書いてあるのかなって思ったのですが、中身にそんなものはありませんでした。

本を買う前にはちゃんと中身を読まないといけませんね。シンキングしなくては。

で、続けますが、ロジカルシンキング、ものごとに関して失敗した原因を追究するとか、日常的にwhy(なぜ?)と考えることが大事というふうにあります。

大局をとらえる、ブレーンストーミング(ネタを出しまくる発表会みたいなものみたいですね)、プライオリティ(優先順位)を決める、パレートの法則(ある物事を10とするとそのうちの重要な上位2割を重点的に行うとよいといった法則のようです。)。
などなど、結構実行すれば、ためになるものも書いてあるようですが、そうですね、私がこれらの中で実行していることで、結構良いと思うのは、プライオリティを決めて行動する。ことでしょうか。

目的を決めて行動するということは、私としては、例えば、明日からの休みにしても、一日の目的(今日何をするかなどをメモなどに箇条書きする)を決めて行動して、実際に寝る前にその目的を達成できたか、できないかを確認すると結構、その日一日の充実度みたいなものがわかりますね。

これは、他のことにも使えるし、何かをするときのモチべーション維持にもなりますね。

…とか言っている割には、この文章を書く前に特に文章の構成を決めている訳ではない、とあまり説得力がなくなってしまいますよね。

読んでくれたかた、ありがとうございました。



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posted by ぽこ at 22:09| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

朝のおじさんより


朝のおじさんの話なのですが、ドストエフスキーの「罪と罰」。私もこの本は昨年の終わりから今年にかけて読みました。今でこそ「カラマーゾフの兄弟を」読み始めていますが、「罪と罰」は上下巻合わせて1000ページ近くあって、読むのがとても大変でした。

でも、正直自分にとっては自身にもなりましたね。それまでは、文庫本を一週間に三、四冊ペースで読んではいたのですが、文庫本はせいぜい200ページちょっとで誰にでも読んでしまうことが出来るものだと思います。

「罪と罰」を読むのに二週間ほど時間を費やしましたが、読み終えてからの達成感というものがとても強く残りました。

感想としては、とにかく「」の中の文章が長いということですかね。なんといいますか、文章が理屈っぽくかかれているというか、難しい本だなとは思いました。

結構宗教に関しての話もあったので、その辺は外国文学なのだなあとも感じました。

ちなみに今は「カラマーゾフの兄弟」という本を読んでいる途中なのですが、まあ最近はブログを書いたりインターネットで検索したりする時間のほうが長くなってしまいましたが…。

登場人物の名前が「罪と罰」と同じ名前が結構出てきているのは気のせいではないような気がするのですが…。

「カラマーゾフ」…読み終えるのは今月中には無理そうだな。とりあえず今週は三連休なので、なんとか上巻を読み終えたいですね。

ちなみに昨日は今まで読んだ本に関して、右脳が良くなる本に関してまで書いたかと思いますが、その後の私の読書ロードの続きに関しても書いていきたいと思います。

その後に読んだ本が三笠書房の知的生きかた文庫の「ユダヤ式交渉術」という本なのですが…、またしても良くわからない本に走ってしまっているのですが…。

ですが、この本はなかなか面白かったですね!面白かったというのが正しいのか、それとも関心したという言葉が正しいのか、どこに関心したかというのは、世界的にあらゆる分野で活躍している人間はユダヤ人が多いという点ですね。アインシュタインを始め…その他にも多く活躍している人にユダヤ人が多いという点が、自分には不思議でなりませんでしたね。




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posted by ぽこ at 21:28| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする