今日は休みだったので、「カラマーゾフ」を少し読みました。まだ上巻なのですが、石を投げる少年が出てきたところくらいまで読みました。
今日は、そうですね、結局、最近、時間をうまく使うことができないために本を読みこなすことができていないので、例によって、以前読んだ本の感想について書いていきたいのですが。
昨日はいきなりロジカルシンキングの本にとんでしまったのですが、今日はその前に読んだ本に関してのことについて書いていきたいと思います。
目が良くなる本に続いて読んだ本は、「速読」関係の本です、これ関係の本は二、三冊読みました。
眼球運動をしなさいとか、指回し運動、イメージ(瞑想)する、3D立体絵を見ようとか、そんな内容の本が多かったですね。
これらの本を読んで、私が実際に行って良かったというか、これをした結果、私は以前よりも速読できるようになったのではないかと思われることは、
まず一つは、眼球運動ですね。
これは、時間を作るのに正直めんどうな時期はありますが、私の場合、毎日本を読む前に携帯電話のタイマーで30秒単位でタテ、ヨコ、ナナメ、グルグルまわす(右周り、左周り)の五パターンを実行しています。
試して見るとわかるかと思いますが、文を早く読むためには、まず、目の動きが早くなくてはいけない、ということで、私の場合ですが、本を読むのが早くなりました。
ちなみに、速読の中に、写真を見るように、ページを景色のように見るというものも多いのですが、私としては、このような読み方はできませんでした。
でも、世の中にはそういう読み方をする方が実際にいらっしゃるみたいで、すごいですね、なんか、数分間くらいで、何百頁と読んでしまう方がいるようです。
私には無理でしたね。
最初から、無理だろって思ってしまったからなのでしょうか…。
ピグマリオン効果というおもしろい話(これは違う心理学関係の本にあった)を知ったのですが、思い込みというものはとても大事のようですね。
話は戻りますが、最後に、実際に速読とまではいかなくとも、本を読むスピードを早くするために自分が良く実行していることを書きます。
ちなみに、これも自分が実行していて、実際に読む速度が早くなりました。
それは、またもや、携帯電話のタイマーでやっていることなのですが、時間を決めて読むことです。
休みの日などによく私はだらだらと、本を読んで、一日かけても百ページいくかいかないかしか読みこなせない時があります。
そういう日というのは、私の場合は、なにか、一日の充実感を得ることができず、不満の残る一日になってしまいます。
時間を決めて読む、私のような集中力のない人間は、せいぜい一冊の本を三十分くらい読んでくると、すごく飽きてきてしまいます、それでも、無理に読み続けようとするのですが、飽きてくると、読むスピードがとても遅くなってしまいます。
そこで、一冊の本を読む時間を三十分以上かけないことにしました。この場合、一冊の本を三十分読んだら、次に別のジャンルの本を三十分読むということを行います。
私の場合、そうすることで、一週間に読みこなす本の量が増えました。ちなみに、私の場合四冊くらいの本を同時進行でやっていました。四冊目を読み終えたら、また一冊目を読み直すという方法も飽きるのを防ぐ手段として使えましたね。
…速読とはあまりつながりがないかもしれませんが。
よかったら、ためしてみてください。
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